オプション検査

オプション検査

おひとりおひとりのライフスタイルや年齢に合わせてお選びいただける各種オプションです。単体でも受けられる個別検査と、単体オプションを組み合わせたセット検査をご用意しております。この機会にくわしい健康チェックはいかがですか?

  • 検査結果は後日送付となります。
  • 巡回健診では受診できない検査があります。
  • ご加入の保険の種類によって、コースに含まれている検査項目や金額等が異なる場合がございます。 詳細はお問い合わせください。
  • 協会けんぽご加入の35歳以上の方は、年齢によって補助を受けることができます。 詳しくは協会けんぽ補助対象年齢早見表をご覧ください。

胃がん胃がん

血液検査で胃の健康度をチェックし、胃がんのリスクを判定します。
  • 血液検査 ペプシノゲン
  • 血液検査 ヘリコバクターピロリIgG抗体

セット検査

詳細はお問い合わせ下さい。

  • 胃がんセット
    ABC分類

肺がん・慢性肺疾患肺がん・慢性肺疾患

我が国での肺がんによる年間死亡者数は年々増加傾向にあり、現在男性のがん死亡率の第1位となり、女性では胃がん、大腸がんに次いで第3位となっています。

肺がんは、小細胞がんと非小細胞がんの2つの型に大きく分類されます。非小細胞肺がんは、さらに腺がん、扁平上皮がん、大細胞がん、腺扁平上皮がんなどの組織型に分類されます。腺がんは、我が国では最も頻度が高く、胸部レントゲン検査で発見されやすい「肺野型」と呼ばれる肺がんです。次に多い肺がんは扁平上皮がんで、気管支が肺に入った近くに発生する「肺門型」と呼ばれる肺がんです。

肺がんの原因はいまだ明らかとはなっていませんが、喫煙が大きな要因と考えられています。
特に扁平上皮がん、小細胞がんは喫煙との関係が深いと考えられています。
したがって、タバコを多く、長い間吸っている人は肺がんのリスクが高いといえます。

  • 喀痰細胞診 (要予約)

肝臓・胆道・膵臓肝臓・胆道・膵臓

血液検査で各臓器のがんのリスクとウイルス性肝炎の判定をします。
  • 腫瘍マーカー【血液検査】 CA19-9(膵臓・胆道)
  • 腫瘍マーカー【血液検査】 AFP(肝臓)
  • 肝炎ウィルス【血液検査】 B型肝炎ウィルス(HBs抗原)
  • 肝炎ウィルス【血液検査】 C型肝炎ウィルス(HCV抗体)

大腸がん大腸がん

血液検査で大腸の健康度をチェックし、大腸がんのリスクを判定します。
  • 腫瘍マーカー【血液検査】 CEA

メタボリックシンドロームメタボリックシンドローム

メタボリックとは「代謝」という意味です。

食生活や運動不足などにより腸の周りなど、お腹の中に脂肪が蓄積する状態で、内臓脂肪症候群とも呼ばれます。

お腹がぽっこリとなる内臓脂肪型肥満に加え、高脂血症、高血圧、高血糖などの危険因子を併せ持つ状態をいいます。

お腹周りが気になる方、生活習慣病が気になる方、一度ご自分の内臓脂肪をチェックしてみませんか?

心臓と動脈の健康度チェック心臓と動脈の健康度チェック

心臓から出ているホルモンで、心臓の健康度をチェックします。
  • NT-proBNP 【血液検査】

腹部超音波腹部超音波

五臓器(肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓)の状態をチェックします
  • 腹部超音波(要予約) ※巡回健診の場合、直接お問い合わせください。

腫瘍マーカー腫瘍マーカー

アレルギー検査アレルギー検査

スギ花粉症や気管支喘息などのアレルギー性疾患は、環境要因(スギ、家ダニなどの抗原)が複雑に絡みあって起こると考えられています。血液検査ではアレルギー体質かどうか、またアレルギー陽性の場合、原因抗原もある程度調べられます。

アレルギー原因抗原検査 【血液検査】

セット検査

  • Viewアレルギー39 39種類のアレルギー原因を同時に調べることができます。

乳がん乳がん

X線、エコー、腫瘍マーカー検査で、乳がんの存在を調べます。
  • 視触診
    ※巡回健診では受診できません

子宮頸がん子宮頸がん

HPVは子宮頸がんになる前の前がん状態を検出できます。 30歳以上の方は子宮頸部細胞診検査と同時にお受けいただくことをおすすめします。
  • 子宮頸部細胞診 (医師採取)
    ※巡回健診では受診できません
  • 子宮頸部細胞診 (自己採取)
  • HPV (医師採取)<>br/※子宮頸部細胞診(医師採取)検査受診者のみ
    ※巡回健診では受診できません

卵巣がん卵巣がん

卵巣がん、卵管がん、子宮頸がん、子宮内膜症などで高値を示します。
  • 腫瘍マーカー【血液検査】CA125
    ※生理中は受診できません

前立腺がん前立腺がん

前立腺は男性にだけある臓器で、精液の一部をつくる臓器です。 直腸に隣接し、栗の実のような形をしています。 前立腺がんは、欧米では頻度の高いがんですが、わが国では比較的頻度の少ないがんです。 しかし、食事の欧米化および高齢化にともない年々増加傾向にあります。 また前立腺肥大症も年齢の上昇にともない、頻度が多くなります。 これら前立腺の疾患の診断には直腸診が有用ですが、これと並んで特に前立腺がんの診断に有用なのがPSAという腫瘍マーカーです。

検査内容をPDFでダウンロードいただけます。

  • オプション検査 検査内容

お申し込み書をPDFでダウンロードいただけます。

  • オプション検査 申込書