人間ドック

人間ドック

1.受付

受付 7:45~8:30

スタッフが皆さまをお迎え致します。
受診票、便検体、受診券等を提出下さい。
※健康保険組合等で提出される書類がありましたら一緒にご提出下さい。
※保険証を確認致しますのでご持参下さい。

2.検査開始

専用健診着に着替え、尿を採取し順次他の検査に進みます。

3.身体測定

身長・体重・BMI・肥満度
計測データから病気の原因となる肥満をチェックします。

4.血圧測定

低血圧、高血圧などについて検査します。

5.血液検査

脂質異常症、肝機能障害、糖尿病、貧血、尿酸値、腎機能検査など血液でわかる項目を検査します。

6.視力検査

視力低下などを調べます。

7.眼圧・眼底検査

眼底検査は、目に一瞬光を当てて撮影をします。眼底の血管は、外から見ることの出来る血管の中で、最も鮮明に観察できるため、動脈硬化や眼科的疾患の早期発見に有効な検査です。
眼圧検査は、目に一瞬風を当てて測定します。眼球の内圧を測定する検査です。

8.肺機能検査

息を一杯吸い込んだあと、勢いよく最後まで息を吐き出していただきます。
肺活量等を測定し呼吸器疾患、呼吸機能障害(COPD)を発見する検査です。

9.腹部超音波検査

超音波で腹部の臓器(肝・胆・膵・脾・腎)をリアルタイムに映像に表し画像で診断する検査です。

10.心電図検査・腹囲測定

両手首と両足首、胸の6ヶ所に電極を付けて検査します。
心臓が動くときに発生するわずかな電位変動を波形にしたもので、心臓の状態を調べます。

心肥大、心筋障害、不整脈など

11.聴力検査

ヘッドホンを耳にあててヘッドホンから音が聞こえるか調べます。

1000Hz,4000Hz

12.胸部・胃部エックス線検査

X線により肺がん、胃がん、腫瘍、ポリープなどについて検査します。

肺:気管支の病気 心臓の大きさなど
胃:食道の病気 十二指腸の病気など

13.診察

医師による内科診察を行います。

心雑音の有無 甲状腺腫大の有無など

14.会計

※検査はこれで終了になります。食堂で食事をとって頂き午後からの結果説明になります。
※結果説明まではリラックスルームでおくつろぎください。

15.結果説明(後日)

後日、検査データを基に医師が個別面接して検査結果の説明を致します。

検査結果の説明 日常生活の注意事項

「お疲れ様でした」
診断結果は2~3週間ほどでお知らせ致します。
※当日の受診人数により、終了時間が多少前後する場合がありますので、ご了承下さい。
  • 検査内容によりスケジュール時間は前後する場合が有りますので予めご了承下さい。
  • 受診者数などにより結果説明時間が変更される場合があります。ご都合の悪い方は予め受付にお申し出下さい。
一般問診家族歴、既住歴、自覚症状、聴打診
一般計測身長、体重、BMI、視力(遠視力)、聴力(1000Hz・4000Hz)、腹囲、体脂肪率
循環器系血圧、心電図、心拍数、眼底(両眼)、眼圧(両眼)
呼吸器系胸部エックス線(直接2方向)、肺機能検査(スパイロ)
消化器系食道・胃・十二指腸エックス線(直接撮影)、便潜血検査(2日法)
腹部検査腹部超音波検査(胆のう、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓)
肝・胆機能検査GOT、GPT、γ-GTP、ZTT、ALP、LDH、LAP、Ch-E、総ビリルビン
膵機能検査血清アミラーゼ
血中脂質検査総コレステロール、中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール
糖尿検査空腹時血糖、HbA1c
腎機能検査尿素窒素、クレアチニン
痛風検査尿酸
栄養TP、A/G比、アルブミン
感染症RPR、TPHA、HBs抗原
炎症検査白血球数、CRP
貧血検査赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数、MCV、MCH、MCHC
尿検査糖、蛋白、潜血、PH、ウロビリノーゲン、比重、沈渣
総合診断結果説明・生活習慣改善指導
その他血液型(初回のみ)、RF、血液像

ドック食事コーナー

ドック食事コーナー

ドックお弁当

ドック食事コーナー

※お弁当の中身は変更になる場合がございます。

ドック専用リラックスルーム(休憩室)

お申し込み書をPDFでダウンロードいただけます。 書類にご記入の上、FAXにて送信をお願い致します。

  • 人間ドック 記入例(協会けんぽご加入の方)
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